
ホーム > 先輩からのメッセージ > 看護師Diary
看護師Diary
新人看護職員!頑張っています!
2017年05月15日
5月12日にME機器の使用方法の研修を行いました。輸液・シリンジポンプや酸素ボンベ、心電図モニター、除細動器などを安全に取扱うための知識・技術を習得するための研修です。新人看護職員は、4月中旬より病棟配属になり先輩の指導を受けながら患者さんを受け持ち、実践的看護能力を向上させています。臨床現場の楽しさや厳しさを経験しながら看護師の道を歩み始めました。
5月下旬から6月にかけて夜勤の見習いも始まります。センター全体で新人看護職員を支援していきますので、看護師Diaryをご覧になっている方々も応援してくださいね!
輸液・シリンジポンプを実際に操作しながら安全な使用方法を学びました。
臨床工学技士より酸素ボンベやモニター、除細動器の使用方法を学びました。「患者さんを安全に看護する!」という決意が真剣な表情から伝わってきます。
平成29年度 看護部に73名の看護師が仲間入りしました!
2017年04月10日
平成29年4月3日(月)に入職式を行いました。センターでは128名の職員が入職しました。看護部は新人看護職員45名、経験者看護職員28名が仲間入りです。
入職式では井藤理事長から「センターは145年の歴史があり日本の福祉、医療をけん引してきた。今では世界的に認識される病院、施設になっている。この施設に誇りを持って働いて欲しい。」とのあいさつがありました。
入職式に続き、黒坂看護部長から一人一人に辞令が手渡されました。緊張感の中にも「センター看護部の仲間入りだ!」という嬉しそうな表情を見せていました。
先輩看護師が、今か今かと病棟に配属される日を待っています。一緒に「高齢者のQOLを支える質の高い看護」を実践していきましょう。
井藤理事長のあいさつに続き、入職者の代表に辞令が交付されました。看護部では一人一人に黒坂看護部長より辞令を手渡しました。
研究所の非常勤職員(!?)のペッパーくんも歌と踊りでお祝いしてくれました!
渋沢栄一像と満開の桜のもとで入職の記念撮影です!センター145年の歴史を感じながら「いのちと生活を支える看護」を実践していきます。
レベルⅢ修了証書授与式を開催しました
2017年03月30日
3月23日(木)にベーシックコースレベルⅢ対象者37名の修了証書授与式を開催しました。黒坂看護部長から一人ひとりに修了証書が手渡されました。証書フォルダーには、修了書と本人が記載した「私のキャリアシート」、レベルⅣの認定申請に関する書類を入れて全員に授与されました。
代表の2名が、「私のキャリアシート」の『2年目の私』『5年後の私』を読み上げ、それぞれ、指導者になっている自分や、認定看護師を目指している自分を描きながら、キャリア宣言をしました。今後も看護師としてのキャリアを重ねて、当センターの看護の質を向上させてくれることを期待しています。レベルⅢ修了者の皆さまおめでとうございます。
「あなたは平成28年度において院内研修レベルⅢを修了したことをここに証明いたします」うれしそうに修了証書を受け取りました
インターンシップに49名の参加がありました!
2017年03月28日
看護学生を対象に春休み看護インターンシップを実施しました。3月13日から24日の平日に開催し、参加者は49名でした。体験部署は、希望に沿って、各病棟及び、今年度から手術室、特定集中治療室での体験も行いました。
参加者から「スタッフ間の連携のよいところが分かった」「認知症の患者さんへの言葉かけのコツなど教えてもらい、患者さんとコミュニケーションを体験できた」「実習中はなかなか聞けない、入職後のことを1年目の看護師から聞けて、学習することや先輩のサポート体制、休暇の過ごし方など、働く自分を思い描くことができた」など実習では体験できない職業体験ができたとの感想が寄せられました。
青森県や長野県からの参加もあり、参加者の7割以上が当センターへの就職を希望しています。ご参加いただきました看護学生の皆さまありがとうございました。
インターンシップの様子です。手術室、特定集中治療室を含む16部署で参加を受け入れました。
ペッパーくんがセンターにやってきた!(病院サービス向上にロボットを活用する実証試験)
2017年03月24日
ペッパーってご存知ですか?
人工知能を搭載したロボットです。人の表情や声のトーンを分析して感情を推定する人工知能を持っているロボットです。このペッパーがセンターの外来に立ちました!今回はお披露目程度ですがいずれ外来案内などできるように検討しています。また、順次、リハビリ科や病棟における活用方法を検討してく予定でこれは、東京都健康長寿医療センター研究所『社会参加と地域保健研究チーム』が高齢者社会の課題解決にロボット技術を活用する研究の一環として取り組んでいる実証試験です。
先日、看護部の会議に参加し、歌と踊りのパフォーマンスを披露してくれました。みんなうっとり癒されました。これからどのように活用されるか楽しみにしています。
ペッパーくんが看護部の会議で歌と踊りのパフォーマンスを披露してくれました
外来でパフォーマンスをするペッパーくんです。みんな楽しそうにお話ししていました。愛くるしい表情にお子様も興味深げに見つめていました。







