評価・効果分析

地域診断の手法の提案

地域特性に応じた適切な予防活動、多様な「通いの場」づくりを可能にするための地域診断指標を開発します。
令和2年度には、渋谷区と町田市の2自治体で住民の活動ニーズ・資源を把握するための郵送調査を行いました。令和3年度には、新たな2自治体で地域診断指標の開発に向けた基礎データの収集を行います。

モデル区市町村における事業評価・分析の実施及び横展開の支援

積極的に介護予防・フレイル予防に取り組む区市町村の取組について、効果の評価・分析等を実施し他地域への拡大・横展開を支援します。
評価手法として、PAIREM(ペアレム)モデル等を応用した枠組みを活用し、モデル区市町村における取組の評価・分析を行うとともに、評価のためのソフトウエアを作成し、区市町村へ提供します。人材育成の研修及び相談支援の中でそのノウハウを提供し評価手法の活用の支援を行います。
なお、評価のためのソフトウエアの作成にあたっては、東京都健康長寿医療センター研究所が取りまとめた、令和2年度老人保健事業推進費等補助金老人保健健康増進等事業の「通いの場の効果検証に関する調査研究事業」報告書の枠組みとプロセスチェックシートを活用します。

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